クィア・スタディーズとは、さまざまな社会や文化において、性や身体がどのような役割を果たし、どのような決まりに従うのか、あるいはどのような性や身体のあり方や生き方が可能なのか、それを考える学術的な試みです。
クィア・スタディーズに関心のある人々や、多様な性や身体を生き、考え、模索する人々が、対話と交流とをおこなう場の一つとして、2007年10月にクィア学会 (The Japan Association for Queer Studies : JAQS) が発足しました。
第1回総会での承認にもとづいて、第1期(2008年度)役員が決定しました。役員の一覧はこちら。
・おかげさまをもちまして、第1回クィア学会研究大会が無事終了しました。直前にシンポジウムの変更があったにもかかわらず、北は北海道、南は沖縄、そして海外からも多くの方々にお集まりいただきました。大会二日間で約170名(実数)の方々がいらっしゃったこと、シンポジウムや自由報告では闊達なディスカションが行われたこと、役員一同とても嬉しく思います。あらためて皆々様に深く御礼申しあげます。
・次回研究大会は、東京・早稲田大学で行います。時期は2009年9月後半から11月の間を考えております。詳細がきまり次第またご報告します。会員の方は第2号学会誌投稿の登録ご準備もよろしくお願いします。
広島市街〜大学近辺の鉄道路線図(JR、アストラムライン、路面電車含む)がありましたので、大会・懇親会・ご宿泊等にご利用ください。広島修道大の最寄り駅はアストラムライン「広域公園前」です。
路線図はこちら
。大きさはA4横置きです。
・第一回大会初日に開かれる総会において「規約改正案」と「役員選出附則案」が議決の対象となります。
・大会も間近ではありますが、事前にこのwebにて上記二つの書類をupいたします。お手すきの会員の方はお目通しをお願いします→「規約改正案」「役員選出附則案」(PDFファイル)。大会でも配付します。
・第一回大会初日のシンポジウム『〈日本〉は〈クィア〉か』について、緊急のお知らせです。
・シンポジストのお一人である竹村和子氏は、ご本人の都合により、降壇となりました。ご理解をたまわりますよう、お願い申し上げます。
『論叢クィア』第2号への投稿を受け付けています。
投稿予定のある方は、2008年12月15日までに、事前登録をお願いいたします。
なお、完成原稿の締切は2009年1月15日です。詳細はこちら。
・第1回大会の個人報告においてさらに、要修正箇所がありましたので報告タイトルの修正を行いました、個人報告・パネル報告PDFファイルをご覧ください。
第1回大会会場での書籍販売と、チラシを置くことを希望される方へ、ご案内です。こちら。
・第1回大会の個人報告PDFファイルの中で、報告者氏名の漢字の間違いがありましたので訂正しました。お詫び申し上げます。
・ポスターがダウンロードできます。
「白ver.」
と「黒ver.」
があります。ご自由にどうぞ。
2008年11月8日・9日に行われる第1回大会の概要、シンポジウム詳細、個人報告・パネル報告の概要をupしました。こちらです。
9月上旬にupの予定だったところ、大幅に遅れ、誠に申しわけありませんでした。